融雪工事の見積/提案のお助け.COM  

見積書の見方

見積書のチェックポイント

ご自宅に融雪業者を呼び、詳細なヒアリングと ご自宅の現地調査の後、正式な見積書が出ます。

この見積書ですが、総額いくらとうことだけしかチェックしない方が少なくありません。正式な見積書を出してもらったら、最低でも次のことをチェックをすることが大切です。
※現地調査する前の概算見積の場合には、あまり明確には内訳が出ない場合もあります。

「一式」という表現

見積書の中に、「一式」という表現があったらチェックが必要です。
見積は、きちんとした価格の理由があって作成されています。
よって、「一式」という表現があった場合は、「一式と明記されている内容を教えてください」と融雪業者に言って、きちんと内訳を説明してもらうことが大切です。

図面や提案と見積書のチェック

見積書は、図面や提案を元に、すべての必要コストを計算して算出されます。
ですので、図面や提案のどの部分が、見積書のどこの項目にあたるのかをチェックしてみて下さい。

ランニングコストの提案

ランニングコストは融雪選びに重要です。 そのため、見積の際にランニングコストについても算出してもらいましょう。

ランニングコストは、その数字だけを見て判断するのは早いです。

ランニングコストの算出には、南向きか北向きかなどの立地条件や、暖冬か豪雪かなどの自然条件も関係し、難しい一面もあります。

もらった数字が、どの程度の降雪を想定して、どのくらい稼動した場合のランニングコストであるかを しっかり確認する事が大事です。

見積書に対する説明

見積書を出してもらったら、必ずその見積書について説明を求めるようにすることが大切です。 前に書いた3点に注意して、きちんとした説明を受けることで、後でこんなはずじゃなかったという後悔や、お互いの考えのずれなどを未然に防ぐことが出来ます。

融雪工事業界は、価格や相場があまり知られていない業界です。 ですので、融雪業者も、知られてないことを良しとして、「あまり知識のないお客様」や、「お金を取れるお客様」など、"お金を取れることろから取る"とい考えの融雪業者が存在するのも事実です。(もちろん、誠実な融雪業者が大半です!

そのような、悪質な融雪業者に、お金を必要以上に請求されないためにも、思ったことや疑問点はきちんと業者へ伝えることが本当に重要です。

まずは、無料・匿名 で、良心的で適正な見積を出す融雪業者からの提案を受けてみませんか?

詳しくは、資料請求をして下さい。

資料をお読みになり、ご家族で融雪についてじっくりとお話をしてみて下さい。
「融雪工事の見積/提案のお助け.com」が、あなたとあなたのご家族の融雪をサポートできることを願っております。



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