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雨樋の融雪の意外なほど嬉しい効果

雨樋の取外しの手間を省き、雨樋破損を防ぎ、しかも・・・

雨樋を雪やつららから守る方法

新潟県のAさん
『雪で雨樋が壊れており、雪庇やつららができてくると雨樋が心配になる。また、隣家へ落ちるのも心配で・・・』

宮城県のBさん
『屋根の雨樋に雪がたまりやすく、何度も壊れている。なんとかしたい』

屋根の雨樋については、様々な方から悩みの声を聞いております。 実際、雪の積った時期には、壊れたり、壊れそうになっている雨樋をときどき見かけます。

屋根の形状や建物の向き、周辺の風の通りかたなどにより、吹溜りや雪庇のできやすい箇所がだいたい決まってきます。吹溜りや雪庇が毎年同じような箇所にできるのはそのためです。 そしてその箇所の雨樋が被害を受けやすいです。

この雨樋への対策としては、次の3つの方法があります。

【1】 冬の間、雨樋を外す
 ◎ 自分で行えば費用はかからない。(ただし、業者に頼む場合は費用がかかる)
 △ 取外しできない場合もある。
 △ 取外し・取りつけの手間と、保管のための場所を要す。
 △ 雨樋を外した部分での雨だれ、さらにその凍結の心配(特に玄関前の凍結は危険)

【2】 ドレンヒーターで雨樋の融雪
 ○ つららや雪庇も軽減され、雨樋の壊れる危険を回避。
 △ 能力を超える大雪の場合には効果は限定される。
 △ 熱で融かすため、ランニングコストがかかる。(ただし【3】ほどはかからない)

【3】 ドレンヒーター&屋根融雪
 ◎ つらら・雪庇を防ぎ、軒先がすっきりする。
 △ 熱で融かすため、ランニングコストがかかる。

【1】雨樋を取り外す

冬の間だけ、雨樋を取り外すことで、雨樋を雪や氷から守る方法もあります。

注意点としては、雨樋を取り外せば「雨だれ」や「屋根の雪融け」が落ちてきます。 場合によっては、落ちた水で地面が凍りつくこともあります。玄関などの雨樋を外す場合には、凍った足元に注意 が必要になります。

取り外し・取り付けを、業者に依頼する場合には費用もかかります。 取り外した雨樋は、どこかに保管する必要があります。

なお雨どいの高さや、雨樋の構造によっては、取外しができないこともあります。

【2】雨樋だけの融雪と意外なほどの効果

雨樋内にヒーターを設置し、雨樋に入ってきた雨・雪融け水・氷・雪などを、ためこまずに排水し、雨樋への負担を軽減するという方法があります。

雨樋だけのヒーター設置ならコストも最小限ですし、それでも軒のつらら・雪庇防止にも効果が及んで満足されているケースもあります。 ヒーター設置により、「つららが大きくならなくなった」という声を聞きます。

しかし雨樋だけのヒーティングには、もちろん限界もあります。 大雪で、雨樋を乗り越えてしまうほどの雪庇ができた場合には、雪下ろしなどの対応を要します。

とはいえ、頻度の少ない大雪のときには、しかたないと割り切るなら、雨樋だけの融雪でも十分満足できるかもしれません。 とりあえず雨樋の融雪を試して、ランニングコストや効果などの手応えを体験して、その後、必要に応じて屋根の融雪も考えるという、融雪の始め方としても いいでしょう。

【3】雨樋と屋根の双方を融雪

雨樋だけでのヒーターでは、雪が多いときには限界があります。 そこで、屋根の軒先部分も融雪すると、さらに効果はアップします。

軒先から雪やつららが消えるだけで、軒先の見栄えはガラリと違います。 落雪・落氷の不安など、雪による日常のストレスも減らせて、もっと明るい気分で過ごすこともできると思います。

雪庇や雪・つららが集まりやすい屋根

屋根の形が多様になるほど、雪やつららが集まりやすい箇所ができやすくなります。 逆にシンプルな形の屋根のほうが、雪やつららは偏りにくいです。 屋根上の雪の処理を考えるなら、シンプルな屋根のほうが苦労は少ないです。 しかし、屋根の形は、間取りやデザインなどが重視されることが多く、その結果、複雑な形状になることも少なくないです。

雨樋や屋根の雪対策を考えるときには、このように雪やつららが集まりやすい箇所に特に注意して検討することが大事です。

融雪業者に相談するなら

融雪には様々なタイプ(地面・屋根、地下水・電気・ボイラー等)があり、業者もいろいろです。 そのため、希望する融雪に適切な業者を見つけるのに苦労することも少なくないです。

タウンページや広告、ホームページだけでは、業者の詳しいことまでは、なかなか分かりません。 よく分からないまま、業者に相談して、目的とは違う商品を延々と営業される可能性もあります。

では、いったい どこ に相談すれば いいのでしょうか?

通常、融雪業者を探す場合には、電話して、まず名前・連絡先・住所を教えて、自宅に来てもらって提案を受けるというのが一般的です。 しかし希望の業者が見つかるまで、この作業を繰り返すのは大変です。

また、どんな融雪業者か分からない状況で、自宅に呼びますので、後からしつこい営業を受けたりする心配があるかもしれません。

そのような あなたの面倒な作業を省き、匿名という点を活かし、安心してご検討頂ける方法があります。

「融雪工事の見積/提案のお助け.com」は、無料・匿名 にて、あなたの要望や予算に合った、最適な融雪の提案や見積などを受取ることが出来ます。
資料請求から、サイトの利用、業者さんからの提案まで、すべて無料 です。
匿名 で、業者さんから提案が受けられますので、しつこい営業を受ける心配もありません。
まずは資料請求をして下さい。
それから、ご家族で融雪について、じっくりと考えてみて下さい。



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