融雪工事の見積/提案のお助け.COM  

瓦屋根にむいてる融雪と、できない融雪

瓦屋根:失敗しない融雪のために
瓦屋根・雪

瓦屋根と雪の問題

瓦屋根の場合でも、雪が積れば、雪下ろしが必要です。 雪下ろしが必要な目安は、建物の構造や築年数によっても違いますが、数十センチで必要な場合もあります。襖などが渋くなってきたら、それは雪下ろしのサインの一つです。

雪下ろし作業は、屋根の上という高所。 さらに慣れない足場と姿勢で、たくさんの雪を移動しないといけないため、思いのほか疲れます。

疲れてくると作業が雑になっていきます。 そんなときこそ事故に注意が必要です。 事故にならないまでも、力を込めすぎて、瓦を傷つけたり割ったりということも。

重労働の瓦屋根の雪下ろし、実は 融雪で肩代わりできます。

融雪は屋根の上で雪を融かします。 そのためには、ヒーターなどの融雪のための設備を屋根に設置する工事を要します。

瓦屋根に 向く融雪と 向かない融雪

瓦屋根の場合、瓦自体に厚みがあります。 そのため、トタンならその下に設置して使える屋根融雪のヒーターでも、瓦の場合には向かない場合もあります。

ですので融雪は、瓦屋根でも使えるタイプから選ぶ必要があります。

瓦の種類によっても変わる場合も

瓦と一口にっても、その種類は様々で、融雪の工法選択でも重要になる場合が多いです。

材質でみると、粘土瓦のほか、化粧スレート、セメント瓦、金属瓦などなど。 形状でみると、 和形瓦、本葺形瓦、F形瓦(平板瓦)、S形瓦、波形瓦、平形瓦など。 それぞれ、特徴が違います。

例えば、雪止めがついているタイプの瓦屋根の場合、雪止めを利用して、瓦の上に設置できるタイプの融雪が利用できる場合もあります。

屋根にあった融雪を選ぶ ことが、経済的で効果的な融雪にするために欠かせません。

融雪業者に相談するときの注意点とコツ

融雪には様々なタイプ(地面・屋根、地下水・電気・ボイラー等)があり、業者もいろいろです。 そのため、希望する融雪に適切な業者を見つけるのに苦労することも少なくないです。

タウンページや広告、ホームページだけでは、業者の詳しいことまでは、なかなか分かりません。 よく分からないまま、業者に相談して、目的とは違う商品を延々と営業される可能性もあります。

では、いったい どこ に相談すれば いいのでしょうか?

通常、融雪業者を探す場合には、電話して、まず名前・連絡先・住所を教えて、自宅に来てもらって提案を受けるというのが一般的です。 しかし希望の業者が見つかるまで、この作業を繰り返すのは大変です。

また、どんな融雪業者か分からない状況で、自宅に呼びますので、後からしつこい営業を受けたりする心配があるかもしれません。

そのような あなたの面倒な作業を省き、匿名という点を活かし、安心してご検討頂ける方法があります。

「融雪工事の見積/提案のお助け.com」は、無料・匿名 にて、あなたの要望や予算に合った、最適な融雪の提案や見積などを受取ることが出来ます。
資料請求から、サイトの利用、業者さんからの提案まで、すべて無料 です。
匿名 で、業者さんから提案が受けられますので、しつこい営業を受ける心配もありません。
まずは資料請求をして下さい。
それから、ご家族で融雪について、じっくりと考えてみて下さい。



ピックアップ

山形県米沢市~地面・屋根の融雪をガイド~地下水・消雪・ロードヒーティング・ルーフヒーティング・・・・
山形県米沢市の雪の質・量、気温、地域特性にあった融雪選びをお手伝い。昔から井戸水を利用した消雪が多く、多くの家庭で散水消雪も利用されていて、地下水の使いすぎのため地盤沈下との関係から条例により規制が行われています。突き井戸による浅井戸は近頃では水枯れの心配から、ボーリングによる井戸がよく利用されてい.....

融雪工事見積お助け.comのミッション
融雪工事見積お助け.comから融雪工事をお考えのあなたへ。.....

秋田県の雪と融雪ガイド ~融雪工事の見積お助け.com~
秋田県で融雪を考える方へ、検討から業者選びまでのお助けサイト。まずは地域毎に雪の量や質、気候、地域の特徴について。そして融雪の種類とその特徴、それぞれの融雪でどんな悩みや要望が解決できるかなどを解説。業者選びについても、ネットが可能にした新定番を。無料・匿名で提案を見てから業者を選ぶ仕組みが便利。.....

融雪の資金|融資・ローンについて
融雪工事の資金に融資やローンを利用する場合、自治体によっては無利子の融資が利用できる場合もあります。また金融機関には融雪目的の専門ローンが用意されてる場合があります。融資についての情報やニュースをピックアップ。.....

ヒートポンプを選ぶ理由/選ばない理由(屋根・ロードヒーティング)
原油高騰や、原発事故による電気供給の不安定化などを背景にエネルギーへの注目度が高まり、融雪においても省エネについて、以前にも増して真剣に捉えられるようになりました。そのため稼動に必要なエネルギーやコストを抑えられるヒートポンプが注目されてます。ヒートポンプが選ばれてる理由と逆に選ばれない理由を特集。.....

写真で見る【融雪】
メニュー
融雪の基本
雪の悩みと対策
コラム
サイト・運営