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自宅を雪から守るため見落せないこと

雪下し時の氷や雪の塊/落氷/落雪が外壁を・・・

壁の傷みは見落としがち

落雪・落氷の危険から、屋根の下には人が行かないようにしたり、物を置かないようにするのは常識です。 でも、それだけでは十分ではないです。

落雪や落氷によって、家や建物の外壁がダメージを受けていることは見逃しがちです。

外壁の場合、ダメージを受けても、窓ガラスのようにすぐ直さないと困ることは少ないためでしょう。 しかし、一旦修理が必要になれば、窓以上に大掛かりな工事を要することもあります。

意外に重い、軒への負担

軒にかかる重量は思っている以上に大きいです。 つららや、それと一体となった氷の塊。 雪庇も締め固まった雪のため、固く重く凝縮していることも多いです。

固まった雪の塊や、氷の塊は、動かすだけでも重くて 苦労することもあるほどです。 それだけ軒に負担がかかるのですから、大雪の際に軒が折れる被害がよくあることもうなづけます。

屋根の上でも氷の影響/すが漏りなども

屋根の上に積った雪が、室内からの温度や、日差しの影響で一度融けて、再び凍ることがよくあります。 その繰り返しで、屋根の上には氷の塊、軒先にはツララができていきます。

屋根上の氷は、屋根にがっちりくっついて、無理に落とそうとすると、屋根を傷める こともあります。

あるいは、外からの力で落とそうとしなくても、その氷と一体となっているツララが大きくなるほど重量が大きくなり、下に落ちようと引っ張る力が強くなっていきます。 屋根上の氷が屋根材に留まろうとする力と、つららの重さの綱引き状態で、屋根への負担が増すこともあります。

そのほか、屋根の上の雪や氷は、その重さなどで屋根材に歪みや隙間ができ、そこから雪融けの水が屋内へと入ってくる「すが漏り」の原因になることもあります。

雪下ろしこそ要注意

雪下ろしのときこそ、注意が必要です。 自然に落下するときより、まとまった量の雪・氷を一度に下ろす、雪下ろしのときのほうが、むしろ壁を傷める危険性は高いかもしれません。

固くて重いのは、つらら・氷だけではないです。 雪のほうも締まっていて、固く重くなり落とすとドスンと音が響くこともあります。

慣れているはずの業者であっても、雪下ろしで何かが壊れるということが起こります。

方法としては、板(コンパネ)などで覆って、壁や窓を衝撃から保護することもできます。 ただし、雪や氷の量が多い場合、衝撃は防げても、たまった雪と氷の圧力で歪んだりすることもあるため、下ろした雪の排雪とバランスよく作業することも大事です。

雪下ろしを業者に依頼するときには、事前に相談することが大事です。 ただし、保護のため作業量や資材が追加となり、費用が高くなる場合もあるでしょう。

雪や氷・ツララから手間をかけずに家を守る方法

氷やつらら、雪庇等はいつの間にか大きくなっていることがあります。 いつもチェックして、大きくなりすぎる前に落とすことが大事です。 なぜなら、つらら・雪・氷の塊が大きくなるほど、落とした時に壁を傷める可能性も高まりますし、そもそも落とす作業自体の危険性も増します。 屋根の下に雪や氷をためすぎないことも大事です。

屋根の上の氷や雪を、安全に取り除くことは、このように大変な作業です。 でも実は、もとは雪や氷だから、融かして防ぐという方法が効果的です。

例えば、軒先部分を融雪することで、つららや雪庇を防ぎ、落雪・落氷も防ぐことができます。 融雪の運転にはセンサーによる自動運転も利用できるため、ON・OFFの手間も省く事ができます。

もし、つららや雪庇を防ぐだけなら、軒付近だけの施工で済み、工事費も抑えられます。 道路に面してる屋根の軒だけ対策するなど、範囲を厳選すれば工事費を抑えることができます。 そしてそれは電気代や灯油代などのランニングコストを抑えることにもなります。

融雪で屋根の軒を覆う つららや雪庇がなければ、家の見栄えは思った以上にスッキリします。

屋根雪の融雪

匿名・無料の見積で融雪方法と業者を検討

ところで、つらら・雪庇など屋根の雪対策として期待の高い融雪ですが、「いったいどの会社に相談すればいいのか?」と悩まれる方も多いです。

通常、融雪業者を探す場合には、電話して、まず、名前と連絡先と住所を教えて、自宅に来てもらって、というのが一般的です。

また、何社もとなると、この作業を何度も繰り返さないといけません。また、どんな融雪業者か分からない状況で、自宅に呼びますので、後からしつこい営業を受けたりする心配があるかもしれません。

そのような あなたの面倒な作業を省き、匿名という点を活かし、安心してご検討頂ける方法があります。

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