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屋根からの落雪・落氷への対策

各地で起こっている落雪の人身事故
屋根からの落雪に埋もれたり、落氷がぶつかる事故が各地で発生しています。 大雪の年は特に、落雪や落氷の事故で亡くなる人も多いです。
除雪中に屋根からの落雪にあう場合や、通行人が道路に面した建物の屋根からの落雪・落氷にあう場合など様々です。
≫ 落雪事故の特集ページは こちら から

車に落雪の直撃で14万円の修理
連日の積雪が落ち着き、晴れ間ののぞくやや温かったその日、小屋の近くに止めた愛車に、小屋の屋根から落ちてきた落雪・氷が直撃しました。
止めてた時間は、ものの10分くらい。 短い時間だから大丈夫だと、油断したのが失敗でした。 落雪の直撃で、ドアミラーとその周辺が大破し、修理に14万円かかる破損となったのでした。

落雪で割れた窓からの吹きさらしの寒さ
屋根の雪庇と氷の塊が落ちたとき、運悪く窓ガラスに。 ガチャン!と派手な音をたてて、ガラスが割れてしまいました。
窓ガラスの修理業者が来るまで半日くらい、真冬の寒さの中、家の中が吹きっさらしになったのでした。

雪止めだけでは解決できない落雪・落氷の問題

落雪や落氷の被害

屋根からの落雪や落氷は、思わぬ被害をもたらします。 例えば・・・

  • 自分や家族、通行人への落雪による人身事故
  • 隣地の建物、自動車、器物などの破損
  • 上記の恐れによる近隣からの苦情・トラブル
  • 自宅の窓ガラスや壁、軒などへのキズ・ダメージ・破損

このように、屋根からの落雪・落氷は、様々な問題を引き起こします。

たとえ、雪止めをしていても、雪止めから下にある雪庇やつららが落ちるだけでも、被害をもたらすこともあります。

また、老朽化した雪止めを放置していれば、それが外れて、大きな落雪・落氷が発生することもあります。 忘れてしまうほど、普段は静かにしていますが、屋根の雪・氷・雪庇・つららには、このような危険が潜んでいます。

しっかり対策することが大事ですが、中には どうしていいか分からず、そのまま放っておかれてる場合も 意外に多いようです。 でも、あなたの家の屋根の雪・氷が、あなたの大事な人や物を 傷つけてしまってからでは遅いです。

落雪・落氷による被害を出さないために

屋根への「雪止め」が効果的です。 「雪止めの腐食・破損が進んでないか?」のチェックも大事です。 ただし「雪止め」も万全ではありません。雪止めの下の雪や氷、雪庇、つらら落とし も併せて大事です。 まめに見て、塊が大きくなりすぎる前に、下から突いて落としたり、屋根に上って落としたり、が大事です。

とはいえ、いつも注意し続けることは意外に大変で、少しの油断からタイミングを逸することもあります。つららや雪庇が大きくなり過ぎれば、それを落とす作業自体が、危険を伴います。

そんな危険や手間を、屋根融雪で回避することもできます。

軒部分の屋根に融雪を施工し、稼動させることで、落雪・落氷につがる「つらら」や「雪庇」を防ぐことができます。センサーも利用できるため、ON・OFFの手間も省く事ができます。

軒部分だけの融雪なら、施工範囲も狭くでき、工事費も抑えられます。
(例:軒に近い10~15㎡の施工で60万円程度など)

道路に面してる屋根の軒だけ融かすなど、範囲を厳選すればさらに工事費を抑えることもできるでしょう。そしてそれは、電気代や灯油代などのランニングコストを抑えることにも繋がります。

しかも、融雪で屋根の軒を覆う つららや雪庇がなくなれば、家の見栄えも、思った以上にスッキリします。

屋根雪の融雪

雪止めに伴う雪下ろしにも注意!融雪で代替も

落雪・落氷の対策として「雪止め」をした場合、屋根につもった雪の量に応じて、「雪下ろし」が必要になります。 積った雪はかなりの重量があるため、放っておくと建物の倒壊や屋根の破損につながります。

この「雪下ろし」は、慣れない高所での作業に加え、かなりの重労働です。 十分な準備と注意が欠かせません。 実は、雪下ろしによる屋根からの落下事故で亡くなったり、ケガをする方もすごく多いです。

そのため、雪下ろしを業者に依頼する人も多いです。 雪下ろしの場合、高所での作業のため費用も高いです。 トラックを使った排雪も一緒に依頼した場合、普通の家でも1回で10万円以上かかる場合もあります。 また、大雪の後は、依頼が集中しやすく業者の手配が難しくなります。 なかなか見つからなかったり、見つかっても数週間待たされたり。

実は、このような不便やストレスを回避するために、「雪下ろし」の代替として、屋根融雪を利用する人も多いです。

匿名・無料の見積で融雪方法と業者を検討

ところで、落雪・落氷対策として期待の高い融雪ですが、「いったいどの会社に相談すればいいのか?」と悩まれる方も多いです。

通常、融雪業者を探す場合には、電話して、まず、名前と連絡先と住所を教えて、自宅に来てもらって、というのが一般的です。

また、何社もとなると、この作業を何度も繰り返さないといけません。また、どんな融雪業者か分からない状況で、自宅に呼びますので、後からしつこい営業を受けたりする心配があるかもしれません。

そのような あなたの面倒な作業を省き、匿名という点を活かし、安心してご検討頂ける方法があります。

この「融雪工事の見積/提案のお助け.com」なら、無料・匿名 にて、あなたの要望や予算に合った、最適な融雪の提案や見積などを受取ることが出来ます。
資料請求から、サイトの利用、業者さんからの提案まで、すべて無料 です。
匿名 で、業者さんから提案が受けられますので、しつこい営業を受ける心配もありません。
まずは資料請求をして下さい。
それから、ご家族で 落雪対策や融雪について、じっくりと考えてみて下さい。
あなたやあなたのご家族が、落雪・落氷による危険やストレスから開放されることを願っております。



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