融雪工事の見積/提案のお助け.COM  
雪の悩みと対策 ≫ 雪の捨て場がない問題

市街地の雪捨て場問題に選ばれてる解決法

雪捨て場さえあれば、苦労しないのに・・・

除雪ができない・進まない

除雪しようにも、除雪した雪を捨てる場所がないという問題は、その時になってしまうと、できることは限られてます。

体力と時間を使って遠くまで運んだり、上に積上げたりするのにも限界があります。 最後は「あきらめる」か、「業者に運んでもらう」か、です。
ただし、業者に頼んだところで、排雪の依頼は集中しがちなので、手が回らないと断られたり、かなり待たされたりすることも多いです。

除排雪業者利用のメリットと見落としがちな注意点

除排雪業者に依頼することで、置き場に困った雪を排雪してもらったり、本人や家族に代わって除雪や雪下ろしを やってもらう ということができます。

費用は地域によって異なりますが、雪下ろしや排雪作業が入ると、除雪のときより高額になりやすいです。 雪下ろしから排雪まで依頼すると、普通の家でも1回で10万円を超えることも少なくないです。(なお、排雪や雪下ろしではなく、雪を寄せる程度の除雪の場合は、数千円で依頼できる場合もあるようですが、雪捨て場が近くにあることが前提です。)

除排雪業者の利用には注意も必要です。 業者への利用が集中しやすいため、大雪の直後などは業者が見つからなかったり、見つかっても数週間待たされることも少なくないです。 雪下ろしや排雪が間に合わずに、屋根や建物が被害を受けたり、近所とのトラブルの原因になったりすることもあります。

除排雪業者は、必ずしも敷地内を熟知しているわけではないので、作業のやりかたによっては、器物や建物が壊れるなどのトラブルも考えられます。 事前に確認しておくことがトラブルの回避につながるでしょう。

雪捨て場問題に選ばれてる「融雪」

除排雪業者の利用には限界もあるため、実は「雪捨て場がない」という問題を解決するために、「融雪」が選ばれています。

しかし、ひとくちに融雪と言っても以下のように、いろいろなタイプや使い方があります。 融雪を利用するときには、あなたの場合に適切な方法を選ぶ事が大事です。

(1)融雪槽・埋設型融雪機・移動式融雪機など
除雪作業を、自ら行う事を前提にした設備です。
 

(2)ロードヒーティング・地下水の散水
除雪を不要にします。あるいは、除雪した雪を融かす場所としても利用できます。

(3)ルーフヒーティング
屋根から下ろした雪の捨て場に困る場合、ルーフヒーティングで屋根で融雪すれば、下ろす手間も省けて一石二鳥です。


それぞれの融雪には、電気やボイラー(灯油・ガス)、ヒートポンプ、地下水など、熱源の違いによる種類もあります。 そして「導入のための費用」、「ランニングコスト」、「融雪能力」、「維持管理」などは、それぞれの特徴があります。
どれがベストかは、「要望」と「施工する現地の状況」、「予算」によって違ってきます。

例えば、地下水が出やすい地域なら、浅井戸の散水消雪がもっとも経済的でしょう。 また、電気融雪なら運転に音がしないため、より密集した市街地でも近所迷惑になりにくいです。 灯油高とはいえ、電気融雪に比べると経済的になることも多いボイラー融雪もあります。 電気やボイラーに比べるとパワーは落ちるものの、ランニングコストを抑えられる新しい技術のヒートポンプなどもあります。

匿名・無料の見積で融雪方法と業者を検討

実は融雪業者は、電気融雪専門だったり、ロードヒーティング専門だったりと、得意な種類の融雪に特化してる場合も多いです。 つまり、ベストな融雪を見つけるためには、必要に応じて複数の会社に問合せる必要があります。

通常、融雪業者を探す場合には、電話して、まず、名前と連絡先と住所を教えて、自宅に来てもらって、というのが一般的です。

また、何社もとなると、この作業を何度も繰り返さないといけません。また、どんな融雪業者か分からない状況で、自宅に呼びますので、後からしつこい営業を受けたりする心配があるかもしれません。

そのような あなたの面倒な作業を省き、匿名という点を活かし、安心してご検討頂ける方法があります。

この「融雪工事の見積/提案のお助け.com」なら、無料・匿名 にて、あなたの要望や予算に合った、最適な融雪の提案や見積などを受取ることが出来ます。
資料請求から、サイトの利用、業者さんからの提案まで、すべて無料 です。
匿名 で、業者さんから提案が受けられますので、しつこい営業を受ける心配もありません。
まずは資料請求をして下さい。
それから、ご家族で つららや雪庇、そして融雪について、じっくりと考えてみて下さい。
あなたやあなたのご家族が、つららや雪庇による危険やストレスから開放されることを願っております。



ピックアップ

除雪機で解決できない除雪の悩みに応える融雪
日々の除雪作業を楽にしたいという発想から、除雪機を解決策として思いつく人は多いですが、意外に除雪機では解決できない雪の悩みは多いです。その中には、実は融雪なら、解決できる悩みが多く含まれてます。除雪機による除雪の限界や課題と、融雪による代替案について解説します。.....

融雪工事の失敗|【ランニングコスト・運転費用・維持費】編
融雪工事の失敗で多いのが、ランニングコストに関わるものです。急激な原油高などを背景に、中にはせっかくつけた融雪設備が全く稼動しない状況が続いているところも。ランニングコストに関係した失敗を取り上げ、失敗しない融雪についてと、失敗をリカバーするための方法を特集。.....

新潟県糸魚川市の融雪ガイド~屋根融雪・ロードヒーティング・消雪・融雪マット・雨樋・・
新潟県魚沼市は豪雪地帯。そんな魚沼市の雪の質・量、気温、地域特性にあった融雪選びをお手伝い。重労働な除排雪、また危険を伴うこともある雪下ろしを肩代わりさせるだけでなく、落雪・落氷の心配を減らし、雪庇・つららなどもスッキリできるかも。融雪の上手・下手で結果は違います。融雪選びの要となる、業者選びもお助.....

北秋田市の雪対策に融雪ガイド【地面・屋根融雪】井戸/ロードヒーティング/融雪機・融雪槽
秋田県北秋田市での融雪検討。まずは地域の雪質・量・特性を整理。比較的浅い井戸で地下水が利用できる地域もあり、その利用価値は高いです。雪・氷・ツララに対応するためどんな融雪があるのか?そしてどうやって業者を見つけるか?を解説。屋根でも地面でもまずは融雪を知ることから。電気・灯油・ガス・ボイラー・ヒート.....

屋根の経年
屋根融雪には、施工後に屋根の葺き替えした場合、再利用できるものと、再利用しにくいものがあります。ですので、近く葺き替えを要すほど経年した屋根だとすれば、融雪の施工と一緒に葺き替えもするか、あるいは、再利用しやすい屋根融雪の製品を選ぶかというかたちになります。

写真で見る【融雪】
メニュー
融雪の基本
雪の悩みと対策
コラム
サイト・運営