融雪工事の見積/提案のお助け.COM  

良心的な業者の見分け方

融雪は、業者選びで全てが決まります。

ですので、後で後悔しないためにも、融雪業者を選ぶポイントを十分に学んでください。

特に考えなければいけないことについて以下の4項目を説明します。

  • 悪徳業者について
  • タウンページで融雪業者を探す
  • 住宅メーカーから紹介された融雪業者に頼む
  • お知り合いやご近所からの紹介

悪徳業者について

新聞やニュースで"悪徳リフォーム業者"が連日問題になっています。
リフォーム業界に限らず、どの業界にも悪徳業者というのは存在するものです。
融雪工事業界にも、残念ながら存在します。
多くの融雪工事業者は、本当に誠実です。ただ、一部の融雪工事業者は・・・。

<典型的な悪徳業者>

【1】 飛込みの融雪業者

「ピンポーン」と呼び鈴が鳴ったので玄関のドアを開けてみると、突然、次のように言い始めます。

「お宅の屋根はこのままでは大変なことになります。雪対策が必要です。」

または、

「もし雪が積もってる時に、地震がきたら崩れますよ。」などと、必要のない不安を煽り、工事をするように迫る業者です。

普通に考えて、一切のアポイントもなく訪問してくる融雪業者にきちんとした業者がいるはずもありません。このような融雪業者の営業マンはみな口が達者です。こんなやり方をしていたら口が達者でないとそもそも契約が取れません。絶対に、引っかからないように注意して下さい。


【2】 極端に値引きをする融雪業者

例えば、あなたが見積書を見て、その融雪業者に「150万円だと予算オーバーで高いです」と言ったとします。

その際に「分かりました。では、半額の75万円でやります」というように突然に、極端な値下げをしてくる融雪業者がいます。

融雪工事では、極端な値引きは手抜き工事に繋がります。 融雪工事は地面の中や屋根の上などに施工され、手抜きを見つけることが不可能な場合も多いです。 思うように融けなくても、天候のせいにされたり、追加工事を進められたりされかねないです。

ですので、一つの目安として、「少し、値段が高い」と融雪業者に言った際に "一気に値段を下げる"融雪業者は避ける方が懸命です。 誠実な見積なら、3割以上の値引きは考えにくいです。

良心的な融雪業者でしたら、あなたがお願いできる金額の範囲で、再度、提案内容を考えて、その金額の範囲内でベストな提案をしてもらえるはずだからです。


【3】 売り逃げする融雪業者

融雪設備の調子が悪くて連絡したとき、「営業担当者が辞めてしまったので分からない」と平気で回答する業者がいます。

営業担当者がころころ変わったり、何かあったとき知らないと営業マンのせいにしたり、中には営業所をたたんで、いなくなってしまうケースもあります。

融雪は長くつきあうものです。 たとえ買うときは安くて素晴らしい融雪だと思っても、万一故障した場合のことをしっかり確認しておくことが欠かせません。

不調や故障の場合は、「どこに連絡すると、どこから、どのような技術者が来るのか?」あるいは「どのように対応してもらえるのか?」を確認しましょう。

地元で何十年も続けている業者であれば、この点はかなり安心できるでしょう。

タウンページで融雪業者を探す

タウンページ(電話帳)の"融雪"の欄を開きますと、「融雪業者」が出ています。

でも全く知識のないお客様が、「どの業者が良いか」は分かるはずもありません。「とりあえず、電話して、家に来てもらおう」と思って、電話して、自宅に来てもらったら、上記の悪徳業者だったら最悪です。

悪徳業者でなくても、融雪業者はそれぞれ得意な分野が決まってることが多く、あなたの要望に適切な業者をタウンページだけで選ぶのは難しいです。

例えば、融雪する場所が屋根なのか?地面なのか? あるいは、熱源は電気なのか?ガスや灯油なのか?地下水を使うのか?・・・全ての種類の融雪を同等に得意とする業者は、ほとんどいません。

ふつうは、自宅に来てもらうまでは提案も受けることが出来ないので、広告だけではどんな融雪業者か全く分かりません。タウンページの広告だけで、融雪の依頼をするのは止めておいた方が良いと思います。

住宅メーカーから紹介された融雪業者に頼む

もし、あなたが戸建て住宅を建てたとします。

そのときに、住宅メーカーに融雪業者を紹介してもらうケースが多いと思います。
しかも、住宅メーカーの担当者の紹介ですので、あなたも「この人(営業マン)の紹介なら安心だ!」と思うことでしょう。これは、もちろん、手抜き工事をする融雪業者だという意味ではありません。きちんとした住宅メーカーの紹介の融雪業者でしたら、きちんとした融雪を作ってもらえると思います。

ただ、値段が通常より高いのです。(相場より3~5割くらい高い場合もあります)。 なぜ、通常より高いかといいますと、まず1つ目の理由は、住宅メーカーへのマージン(紹介料)です。

また、住宅を契約した後というのは、「一生に一回の高い買い物をした」ということで、気持ちが高揚していて、「融雪業者まで自分で探すのは面倒だし、どうせなら、融雪も一緒に住宅メーカーにお願いしよう」という気持ちになるので、住宅メーカーとしても、融雪の契約が容易だからです。

決して住宅メーカーから紹介された融雪業者の仕事内容が良くないとか 手抜きだとか 言う話ではありません。通常の相場より、値段が高くなるという意味です。相場の値段できちんとした仕事をやってもらえる融雪業者を、ご自身で見つけて、浮いたお金(おそらく数十万円以上)で、他に必要なもの購入をされた方が良いのではと思っております。そのためにも、ご自身で融雪業者をさがされるポイントを当サイトで学んで頂けれたら幸いです。

お知り合いやご近所からの紹介

融雪工事を依頼する場合に多いのは、お知り合いやご近所からの紹介だと思います。もちろん、紹介された融雪業者を選ぶのは間違いではありません。

お知り合いが紹介するくらいですから、悪徳業者だという可能性もまずないでしょう。その点では安心です。

ただ、紹介の場合も実はデメリットがあります。

紹介されただけに、もし、融雪が完成した後に、何か不具合があっても、紹介してもらった方の手前もあり、なかなか強く言うことが出来ません。また、見積り金額など、明らかに相場より高くても、「高すぎる」ということは言えません。そして、提案を受けた後に、断るのにかなり気を遣います。下手に断ると、紹介してもらったお知り合いとの人間関係がおかしくなる可能性すらあります。ですので、お知り合いからの紹介は、このようなリスクがあるということを覚えておいて下さい。


「融雪工事の見積/提案のお助け.com」にご参加頂いている融雪業者は、どの融雪業者も、最初から「売り込まれたくない」「連絡先を最初から明かしたくない」というあなたの気持ちを尊重して頂いた上で、ご加盟頂いております。

上記の内容をきちんと取り入れてくださる融雪業者の、提案や見積を、無料・匿名 にて受取ることができます。
匿名ですので、嫌な売込などを受ける心配も一切ございません。

あなたに提案をして頂く融雪業者さんにとっては、「普通ではありえない厳しい条件(あなたのお名前も住所も電話番号も、メールアドレスさえ判らない)」にもかかわらず、ご提案して頂くことになります。
とにかく「営業して契約してしまえ!」「売上第一!」などと考えている融雪業者は、加盟しません。

是非とも、本当にあなたのことを考えた良心的で誠実な融雪業者から、匿名で提案を受けてみませんか?

まずは、資料請求をしてから、ご相談をするかを決めて下さい。




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